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誤れる現代物理学の「フェルミ粒子」「ボーズ粒子」の正体。
現代物理学は、素粒子をフェルミ粒子やボーズ粒子などに分類し、素粒子論において複雑な理論を展開しています。 しかし、スミルノフ物理学においては、フェルミ粒子とはS極磁気単極子とN極磁気単極子の数差が奇数の粒子であり、ボーズ粒子粒子とはS極磁気... -
メビウスの帯(=トポロジーで正四面体と同相)で作られたコイルが「ゼロ磁場」となる理由。
今回の記事では、メビウスの帯でできたコイルは、なぜゼロ磁場となるのかお話ししたいと思います。 まず、通常の円形コイルでは、電流に対して一方向のみの磁場がつくられます。 https://jfs.or.jp/jfs-cs/electro-magne-02/ ところで、メビウスの帯とは、... -
この「世界一簡単な構造の電車」というYouTube動画は、負の透磁率の存在を証明している。
こちらの、コイルの中を磁石と電池で作った「電車」が自動でコイル内を周回するという内容の動画が、かなりの再生数を記録しています。 https://www.youtube.com/watch?v=J9b0J29OzAU&t=14s https://www.youtube.com/watch?v=IXeXcbvBPJw 動画内では、... -
八百万の神を始めとした「多神教」は誤りである。この世界には、唯一の神、ただ一つの真理のみが存在する、その科学的根拠。
日本には八百万の神などといって、あらゆる自然万物を神そのものとみなす宗教があり、また世界を見渡しても、神を名乗る存在は沢山あります。 しかし今回は、神とは唯一無二の存在であり、真理もただ一つであることを、自然科学、社会科学両方の側面からお... -
放射能が人体にとって全く危険ではない物理学的根拠。体内の負の透磁率、負の誘電率は、放射性物質を解体。
2011年3月11日に発生した、東日本大震災による福島第一原発事故は、1986年4月のロシア・チェルノブイリ原発事故以来、最も深刻な原子力事故とされます。 今でも、この事故に起因する放射性物質による汚染は、深刻視され、健康被害が危ぶまれています。 し... -
シュンペーターが成し遂げられなかった、動態的経済モデルの数式化!また、利益追求の「資本主義」を超えた「合本主義」とは。
前回は、シュンペーターという経済学者の考えに基づいて、学習効果による「内発的イノベーション」によって、経済成長がなされるというお話をしました。 ◇現代経済学の「需要」と「供給」による市場均衡論の嘘。また、混沌とした世の中でも、自分自身を新... -
現代経済学の「需要」と「供給」による市場均衡論の嘘。また、混沌とした世の中でも、自分自身を新しく創造し、経済成長し続ける秘訣。
人は誰しも、経済を含め人生のあらゆる面において、成長し、発展し、栄えていきたいと思うものではないでしょうか。 「学習」によって、経済成長が起こることを示した、ポール・ローマ―というアメリカの経済学者がいます。 ポール・ローマ― 彼は、「内生的... -
エーテルを証明したロシアの物理学者「コズイレフ」の正体。また、ミクロのハイゼンベルグの不確定性原理は、マクロのニュートンの動的作用反作用により導出可能!
ハイゼンベルグの不確定原理は、 \(\begin{aligned} \Delta x \cdot \Delta p & ≧ \frac{h}{4 \pi} \\ \Delta E \cdot \Delta t & ≧ \frac{h}{4 \pi}\end{aligned}\) (\(x\)、\(p\)、\(E\)、\(t\)は、それぞれ1つの粒子についての位置、運動量、エ... -
秩序は必ず崩壊するという嘘。反エントロピーがあり得る科学的証明。
微視的な「乱雑さ」を示すエントロピーは、熱力学の法則(第二法則)によれば、かならず増大する方向に進むことになっています。 --------------------------------------------(以下こちらより引用) 熱力学第二法則ですが、これには以下の3つの表現があ... -
磁場と重力場の作動原理。この世は「空」ではなく、真空エーテルによって満たされている。
磁気単極子が存在する可能性が高いと分かり、磁場の仕組みについて、考えていました。 すると、以下のような記事が見つかりました。 --------------------------------------------(以下こちらより引用) この右左ネジ型磁気単極子粒子モデルは、コイル内...