物理学を学ぼうとすると、様々な用語が出てきてよくわからなくなる、という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。そんなとき、自分は頭が悪いから難解な用語も理解できないのだと思い込み、物理学を学ぶことを諦めてしまった方もいらっしゃったかもしれません。
しかし、RAPT理論で暴かれた通り、この世の学問には、俄かに信じられないほどの嘘が、意図的に散りばめられています。私たちは学校教育や「権威ある専門家」たちが垂れ流す情報によって、何の発展性もない嘘を教え込まれ、空虚な世界に閉じ込められてきたのです。
◇RAPT×読者対談〈第81弾〉ジョン・タイターが予言した三つに分断された日本。
◇RAPT×読者対談〈第70弾〉ノーベル賞創設の目的はアインシュタインの嘘を隠蔽するため。
物理学においても、クォークや世代、ゲージ粒子、ゲージ場などの用語が定義されていますが、定義の説明にさらに定義されていない曖昧な用語や概念を使ってしまっており、誰も論理的に物理学を明快に理解できない、または、ただ分かったような気になって終わってしまうという状況が作り出されています。
以下の引用文のうち、特に太字の部分が読んでいただきたい箇所になります。
———————————————(以下こちらより引用)
<本論>
現代素粒子論の非物理的名称概念の非数学性!
現代素粒子論という分野は殆どWASP(White Anglo-Saxon Protestant)アメリカ人によって造られたものである。
以下に示す現代素粒子論の概念の定義が論理的数学的に構成されて居ないのは、
素粒子論というものは、余りに単純化し過ぎた崩壊した文法を持った言語=英語を母国語としたために幼い頃論理的訓練を受けなかったWASPアメリカ人が造った分野で有るからである。
WASPは大英帝国が世界を制覇し後にアメリカ帝国主義が一極超大国にまでのし上がって行って既に数世紀が経過するが、WASPには一人も大数学者が輩出して居ない。そしてWASP(その中枢は白人至上主義者Ku-Klax-Klan)とはイデオロギーを創造し構成する事ができない民族である。
ヨーロッパ人であっても、フランス人やドイツ人やそしてロシア人は挙って、アメリカ人には科学論文が書けない、と主張する。アメリカ人が科学論文を書こうとすると、必ずコストの話、更には採算性の話が紛れ込む。エンジニアリングではコストの話をせねばならないが、科学論文ではコストの概念を紛れ込ませれば、科学的論理性厳密性が失われるために、科学論文にコストの概念を混ぜてはならない。ましてや、科学論文に“採算性”の話を混ぜる行為は、非常識極まりない愚行という事と成る。
現代素粒子論用語“ストレンジネス”
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9
<以下引用>
“ストレンジネス (strangeness) S は、素粒子の性質を表す量子数の一つである。”
“ストレンジネスは、強い相互作用および電磁相互作用反応において、短時間で起こる粒子の崩壊の性質を記述する。
ストレンジネスは次のように定義される:
S = – (ns – _ns)
ここで、 nsはストレンジクォーク(s) の数、_nsは反ストレンジクォーク (s) の数を表す。”
<引用は以上>
つまり定義されていないストレンジクォーク、反ストレンジクォークなる用語・概念を使ってストレンジネスを定義したかに思い込ませるこの自己撞着は科学の分野では許されるべからざる行為である。
現代素粒子論用語“フレーバー”
<以下引用>
“素粒子物理学において、フレーバー (flavour, flavor) とはクォークとレプトンの種類を意味する。また、これらの素粒子の種類を分類する量子数としても定義される。”
“クォークモデルが提唱された当初、フレーバーはアップ、ダウンおよびストレンジの3つのクォークを区別する量子数として導入された。しかし、第4のクォークであるチャームクォークが理論的に予想された後に発見され、さらにボトムクォーク、トップクォークが発見された。そのため、これは量子数ではなく単にクォークとレプトンの種類を指す用語となった。(「量子数としてのフレーバー」は#フレーバー量子数の節を参照)
クォークおよびレプトンのフレーバーは、現在6種類ずつ発見されている。クォークはアップ、ダウン、ストレンジ、チャーム、ボトムおよびトップの6種類が存在し、それぞれアップ-ダウン、チャーム-ストレンジ、トップ-ボトムで弱アイソスピンによる対を形成している[1][2]。このそれぞれの対を世代という。すなわちアップ-ダウン対を第1世代、チャーム-ストレンジ対を第2世代、トップ-ボトム対を第3世代という[3]。
レプトンには電子、ミュー粒子、タウ粒子、電子ニュートリノ、ミューニュートリノ、タウニュートリノの6種類が存在し、それぞれ電子-電子ニュートリノ、ミュー粒子-ミューニュートリノ、タウ粒子-タウニュートリノで弱アイソスピンによる対を形成している[1]。クォークと同様に電子-電子ニュートリノ対を第1世代、ミュー粒子-ミューニュートリノ対を第2世代、タウ粒子-タウニュートリノ対を第3世代という[3]。”
<引用は以上>
“フレーバー”なる概念の定義として、これは正にしっちゃかめちゃかである。この記述自体が既に科学として認められ得るレベルに全く無い。つまりフレーバーなる概念を“定義”せねばならないのに、その定義にフレーバーなる用語を使ってしまっており、更には“アップ、ダウン、ストレンジ、チャーム、ボトムおよびトップの6種類”とかをそれぞれ何の定義も無しに持ち込んでフレーバーの説明に供している。
<現代素粒子論用語“チャーム”>
<以下引用>
チャームクォーク(英: charm quark、記号:c)は、物質を構成する主要な素粒子の一つで、第二世代のクォークである。
“チャームクォークは、+2/3e の電荷を持ち、クォークの中で3番目に質量が大きく、約 1.3 GeVである(これは核子の質量の約 1.5 倍である)。
チャームクォークは、1970年にシェルドン・グラショウ、ジョン・イリオポロス、ルチャーノ・マイアーニにより存在が予測された。当時、クォークは、アップクォーク、ダウンクォーク、ストレンジクォークのみが知られていた。予測は複数の事象を統一的に説明できるようにされたのであるが、ごく簡単に言えば、ミューオン、ミューニュートリノ、ストレンジクォークの組みの関係は、電子、電子ニュートリノ、ダウンクォーク、アップクォークの組の最初の3つの粒子と類似性があり、最初の組にも後の組のアップクォークに相当するものがあるのではないかと考えたのである。
この予測は、1974年にサミュエル・ティン率いる米国の ブルックヘブン国立研究所(BNL)のチームとバートン・リヒター率いる スタンフォード線形加速器センター(SLAC)のチームによって、それぞれ独自にチャームクォークと反チャームクォークからなるジェイプサイ中間子(J/ψ)が発見されたことにより確認された。BNL のチームは新しい粒子を J 中間子と命名し、SLAC のチームは ψ 中間子と命名したが、名前を一本化する協議が失敗し、妥協案として J/ψ中間子が採用された。サミュエル・ティンとバートン・リヒターは、ジェイプサイ中間子の発見により1976年のノーベル物理学賞を受賞している。
チャームクォークを含むハドロン[編集]
D 中間子はチャームクォーク(または反チャームクォーク)とアップクォークもしくはダウンクォークからなっている。
Ds 中間子はチャームクォークとストレンジクォークからなっている。
J/ψ中間子のようにチャーム-反チャーム対をもつ中間子はチャーモニウムと呼ばれる。
チャームをもつバリオンはストレンジネスをもつバリオンにならって命名される。”
<引用は以上>
現代素粒子論なる分野の“科学”としてのこの異常性は
例えばアメリカ人と付き合うと、突如として
“昨日はトムが遣って来て嵌めを外して皆で大笑いをした。可笑しくて可笑しくて仕様がなかった。トムだからそういう事は予想できなかった分けではなかったのだが。”
といったような変な会話が、トムと話者とがどの様な関係に有るのかを全く説明しないまま先へ先へとどんどん行ってしまう。状況を知らない外国人はこう語られると四苦八苦してしまう。
この非論理性と同じ物が、非論理的アメリカ人が造った現代素粒子論を蝕んでいる。
そもそも厳密科学であるべき物理学の分野に“チャーム”だとか“フレーバー”だとか“ストレンジネス”とかいった故意に曖昧性を助長する用語を持ちこんだ事自体が非常識で有った。
現代素粒子論の言っている事、書いている事を読んで皆さんが何の事やらさっぱりわからないのは、決して皆さんたちが“専門家”でないから“無学”であるからではなく、彼等WASPアメリカ人達が物事を論理的に記述する能力を欠いているからである。
大陸系のヨーロッパ人が造った物理学分野、例えば、熱力学とか量子力学とか場の量子論とかゲージ場の理論、といったものは、間違ってはいるが論理的に記述して矛盾に至っているので、それ等に対する批判は、噛み合った論理的批判をすれば事足りる。
しかしアメリカ人が造った素粒子論や超弦理論は科学としての体を成していない為に、彼等の複雑極まりない大混乱の中を洞察して誤謬の中枢をつかみ取り科学的論理的批判をするだけでは、多くの読者は現代素粒子論の呪詛から解放されない。
それは彼等が広告心理学とかコピーライティングとかには巧妙で虚偽を信じ込ませる術に長けているためである。
—————————————-(引用ここまで)
引用文中のWASPアメリカ人という存在をより厳密に捉えるなら、イルミナティ(イエズス会の後継)がシオンの議定書のような教義に従って、わざと一般の庶民が正しい科学知識を得られないように誘導してきたのだとも考えられます。
◇「シオンの議定書」の概要。ユダヤ金融資本の行動パターンが理解できる重要書です。
◇世界を支配しているのはイエズス会 (イルミナティ) であり、イエズス会のトップは天皇です。
一人でも多くの方々が、嘘に塗れたこの世の現状を知り、真理に目覚め、真理に基づいた新しい発見を次々として、栄えて発展し、祝福された人生を歩んでほしいと心から願います。
お読みいただきありがとうございました。
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