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メビウスの帯(=トポロジーで正四面体と同相)で作られたコイルが「ゼロ磁場」となる理由。
今回の記事では、メビウスの帯でできたコイルは、なぜゼロ磁場となるのかお話ししたいと思います。 まず、通常の円形コイルでは、電流に対して一方向のみの磁場がつくられます。 https://jfs.or.jp/jfs-cs/electro-magne-02/ ところで、メビウスの帯とは、... -
この「世界一簡単な構造の電車」というYouTube動画は、負の透磁率の存在を証明している。
こちらの、コイルの中を磁石と電池で作った「電車」が自動でコイル内を周回するという内容の動画が、かなりの再生数を記録しています。 https://www.youtube.com/watch?v=J9b0J29OzAU&t=14s https://www.youtube.com/watch?v=IXeXcbvBPJw 動画内では、... -
シュンペーターが成し遂げられなかった、動態的経済モデルの数式化!また、利益追求の「資本主義」を超えた「合本主義」とは。
前回は、シュンペーターという経済学者の考えに基づいて、学習効果による「内発的イノベーション」によって、経済成長がなされるというお話をしました。 ◇現代経済学の「需要」と「供給」による市場均衡論の嘘。また、混沌とした世の中でも、自分自身を新... -
現代経済学の「需要」と「供給」による市場均衡論の嘘。また、混沌とした世の中でも、自分自身を新しく創造し、経済成長し続ける秘訣。
人は誰しも、経済を含め人生のあらゆる面において、成長し、発展し、栄えていきたいと思うものではないでしょうか。 「学習」によって、経済成長が起こることを示した、ポール・ローマ―というアメリカの経済学者がいます。 ポール・ローマ― 彼は、「内生的... -
エーテルを証明したロシアの物理学者「コズイレフ」の正体。また、ミクロのハイゼンベルグの不確定性原理は、マクロのニュートンの動的作用反作用により導出可能!
ハイゼンベルグの不確定原理は、 \(\begin{aligned} \Delta x \cdot \Delta p & ≧ \frac{h}{4 \pi} \\ \Delta E \cdot \Delta t & ≧ \frac{h}{4 \pi}\end{aligned}\) (\(x\)、\(p\)、\(E\)、\(t\)は、それぞれ1つの粒子についての位置、運動量、エ... -
秩序は必ず崩壊するという嘘。反エントロピーがあり得る科学的証明。
微視的な「乱雑さ」を示すエントロピーは、熱力学の法則(第二法則)によれば、かならず増大する方向に進むことになっています。 --------------------------------------------(以下こちらより引用) 熱力学第二法則ですが、これには以下の3つの表現があ... -
磁場と重力場の作動原理。この世は「空」ではなく、真空エーテルによって満たされている。
磁気単極子が存在する可能性が高いと分かり、磁場の仕組みについて、考えていました。 すると、以下のような記事が見つかりました。 --------------------------------------------(以下こちらより引用) この右左ネジ型磁気単極子粒子モデルは、コイル内... -
原子核の崩壊はランダム過程ではなく、決定論的カオス過程である。また、放射線放出とは、単なる磁気単極子の作用である。
現代物理学においては、量子力学の発展によって、確率論的な解釈がその大部分で成されてきました。 --------------------------------------------(以下こちらより引用) 量子力学は、このボーアの「相補性」と、波動関数の振幅の二乗が粒子の存在確率に... -
免疫機能全体を強化できる「プラズマ乳酸菌」は、風邪予防・症状緩和に有効です。
本格的に冬に入り、だんだん寒くなるこの季節。忙しくなる年末に向けて、体調管理に神経をとがらせている方も多いかもしれません。 ですので、今回は、いつもとは話題を変えて、免疫力増強に役に立つ商品をお勧めしたいと思います。(一切、お金はいただい... -
重力の正体は、縦波の磁気力である。その物理学的根拠。また、フラットアースについての考察。
最近、フラットアースという言説をX等のSNSで、よく目にします。 それはまさに、地球は球体ではなく、平面であるという理論です。 コンパスは次のように機能します。フラットアースの真ん中に極があり、そこがコンパスの針が指す場所で、これを北と呼ぶ。...