神様を信じてこそ、大きな夢や目標に向かって溌剌と生きられます。

最近では、夢を持って生きる日本の若者が減っているようです。

◇夢を持てない日本の若者たち。

私自身も、かつてはその中の一人でした。

夢を持って生きることは充実しているというイメージはありましたが、具体的な夢が思い浮かぶことはなく、せいぜい就職などの進路を考えるのが精一杯でした。人生をかけて追いかけるような大きな夢や目標というのは、なかなか持つのが難しく感じていました。

しかし、神様を信じるようになり、御言葉に従って自分を見つめ直すなかで、罪を悔い改め、それまで持っていた余計な価値観や固定観念といったものを手放すようになりました。すると、かえって自分の本来の興味・関心や熱中できることが浮き彫りになり、見失っていた自分というものを再発見することができるようになったのです。

世の中でも、「子どもができると仕事に張り合いが出て、子どもがいなかった時より熱心に取り組めるようになった」という話を聞きます。

そのように、神様という「愛の対象」ができることで、日々の生活にも張り合いが出て、神様を愛するために様々なことに意欲的に取り組むことができるようになりました。さらに御言葉を読み、神様にお祈りをすることで、実際に神様の存在を肌身に感じるようになり、実生活でも力に満たされて生きられるようになりました。

◇RAPT有料記事944(2025年7月14日)神様の愛はただ心を満たして終わりではなく、霊的にも肉的にも豊かに満たしてくれる実質的なものだ。だから、神様の愛を受けることが救いだ。

神様はこの地上にも御心を広げ、人々を救いたいと考えておられます。そのために自分に何ができるかと祈り求める中で、私は自分の個性や才能が発揮され熱中できる分野に出会いました。世界規模の大きな夢を実現するべく、毎日溌剌と行動しています。

家での料理ひとつとっても、意欲が湧かなければ、いくら健康のためといっても体を動かすのが億劫に感じられるかもしれません。

しかし、神様という世界規模以上の存在のために生きるには、健康管理も毎日する必要がありますし、そのように神様のために生きるということは、結局は自分の健康を守ることにも繋がるのです。

神様のために生きるならば、自らの中から意欲は尽きることがなく、エネルギッシュに充実した毎日を生きることができます。

時間の流れがあっという間だという話をよく聞きます。神様を信じるようになり、時間の流れが遅く感じられるほど充実するようになりました。一年前が数年前に感じられるくらいの密度です。どうせ同じ時間を生きるなら、密度の濃い時間を過ごした方が良いのではないでしょうか。

このように、神様を信じることで身の回りのあらゆることが好循環に回り始めます。どうかあなたが、神様という「究極の愛の対象」に出会うことで、この世でもあの世でも、どんな瞬間も、愛に満ちた幸福な生を送られますことを心よりお祈りいたします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次