動的作用・反作用の法則「Fv=-Fv」が保存される数学的根拠。

まず、ニュートンの動的作用・反作用の法則より、

これは


とも表せます。

以前のブログでも書いたように、物体の運動する軌跡を時間軸ととれば、x、y、z、tの4次元空間を考えることができるので、ΔtをΔxで並べ替えることができます。

また、ロシアのスミルノフ物理学派というロシア物理学界の一派によれば、質量mとは、エーテル繊維を巻き込んだnΔxと説明されるため、分子のΔxの3つの積と分母のΔtの3つの積は等しくなります。

よって

このように、動的作用反作用の法則は保存することが証明されました。

前回の記事でも書いた通り、現在大学や高等学校等の教育機関で教えられている作用・反作用の法則「F=-F」とは、物体が静止している場合の例外的な場合です。

◇従来の作用・反作用の法則「F=ーF」における、致命的な欠陥。

ゆえに、動いている物体の場合は、動的な作用・反作用の法則「Fv=-Fv」を適用するべきです。

現代物理学の古典力学の基礎となるニュートンの著書・プリンキピアマティマティカにも、この動的作用・反作用の法則は書かれていたのですが、現代物理学会はこれを忘れ去ってしまったために、現在の物理学の停滞に繋がってしまいました。

RAPTブログによって、現代の科学には、自然科学、社会科学ともに、膨大な量の嘘が混入しており、特に物理学分野においては顕著であることが暴かれています。

1人でも多くの方々がRAPTブログに導かれ、嘘に閉ざされた世界から脱出し、真理に満ちた世界で、祝福された生を送られますことをお祈りいたします。

お読みいただき、ありがとうございました。

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