4次元目が時間となる数学的根拠。また、暴かれたビッグバン理論の嘘。

私たちが生きているのは、空間3次元と時間1次元合わせた4次元空間だと聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。

しかし、なぜ時間が空間の次に次元として数えられるのか疑問に思ったことはありませんか。

今回は、私たちが生活する空間について、簡単な数式を追いながら見てみたいと思います。

また、時間軸が空間としてとらえられる過程を追っていくと、ビッグバン理論の嘘や我々の世界を形作る”黄金比”についてまで、話が発展していきます。

では、まず以下の引用記事をご覧ください。

————————————-(以下こちらより引用)

<以下本論>

一点から巨大爆発で四方八方に散らかって宇宙が出来たとするビッグバング理論は真っ向から批判され誤りである事が以下に論証される。

宇宙は始原に於いて半径が無限大に近い程の超巨大な太陽=エーテルの塊であった。

[証明]:

ニュートンの動的作用反作用の公理

F * v = const                                    (1)          と

ニュートンの万有引力の法則

F = – G*(Mm)/r^2                           (2)

[註]:宇宙の始原に於いては未だ公転軌道運動が無いので軌道安定化の為のフックの法則は未だ適用されず、逆2乗法則であるニュートンの万有引力の法則が適用される。

———————————————–(引用ここまで)

RAPT理論において、宇宙は存在しないことやフラットアースであることなどが暴かれており、万有引力の法則を使うことに疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。

◇【宇宙は存在しない】インド宇宙研究機関、「ローバー」と呼ばれる車が月面を走行する映像を公開するも、ネット上では直ちにフェイク扱い

しかし以下の続きの引用文にある通り、万有引力の法則(F = G*(Mm)/r^2) を電磁気力であるクーロンの法則(F = {1/(4πε0)}(e*e)/r^2)に置き換えても、どちらも逆2乗の形を取るため、この場合問題ないようです。実際、重力は電磁気力と言えるという見方もあります。とりあえず、続きをご覧ください。

—————————————————-(引用続き)

(2)を(1)に代入する

{– G*(Mm)/r^2} * (dr/dt) = const

重力定数Gは一定で、宇宙の始原に於いて星の速度は光速度に比べて無視できる程度なので、質量M、mが速度変化が原因で変動することは考慮しなくてよい。

– (1/r^2) * (dr/dt) = const                (3)

– (1/r^2) * dr = const * dt

–∫(1/r^2) * dr = ∫const * dt

1/r = const * t

Const = 1 とする

1/r = t                                              (4)

この式は空間距離xと時間tとが互換できる事を表している。

—————————————-(引用ここまで)

最後に導出された式は、空間距離xと時間tを入れ替えても形は変わりませんね。

たしかに、空間距離xと時間tとが互換できるということは、時間軸を入れた4次元空間を考えることができるとも考えられるのではないでしょうか。

——————————————(引用続き)

r = 1/t                                              (5)

この式は宇宙の始原t = 0 の時、宇宙半径は約無限大 r ≣ ∞ であった事を意味する。[註]

[註]:これは宇宙は一点が爆発して出来たとするビッグバング理論、膨張宇宙論に対する真っ向からの根本的批判である。

原子のミクロの世界は電磁気のクーロン力

F = – {1/(4πε0)}(e*e)/r^2                            (2’)

によりニュートンの重力の式(2)を置き換えて

t = 0 からではなく t = 1、x = 1 から始まった、としてその他は、そのクーロン力=逆2乗の法則を基に、電磁気力の作動メカニズムを重力の作動メカニズムと同等に扱う事が出来る。以下の記述に於いて、電磁気として取り立てて述べねばならない場合を除いて、重力論に並行した形で電磁気力論は別に述べない事とする。

(5)はrがtの単調減少関数であることを示しているので、宇宙半径rは時間tが経つと共に減少する。正確には最外殻はそのままの半径で、質量を持った星をその表面から生成するエーテル太陽の半径が縮んで行く。

dr/dt = – 1/t^2

つまり此処に膨張宇宙論は完全に論破された。

——————————————(引用ここまで)

ここで、重力と電磁気力の互換性について言及されましたね。

また、式は時間変化で宇宙は縮んでいくことを示していることから、膨張する宇宙やインフレーション理論も嘘だと暴かれてしまったようです。

広大な宇宙がそもそも存在しないことがRAPT理論で暴かれていますので、その点は符合するかと思います。

さらに続きます。

——————————————(引用続き)

(4)で時間tが1単位進んだとする

t + 1 = 1/r

先にも述べた如くtとrとは互換できるので、左辺のtをrで置き換えてみる。

r + 1 = 1/r

r^2 + r – 1 = 0

この2次方程式を解くと

r = [- 1 ± {1^2 – 4*1*(- 1)}]/2*1 = (-1 ±√5) / 2

2つの解の中+の方の解に

r =  (√5 – 1) / 2                                                         (8) 黄金比

黄金比が導き出される。

つまり単位宇宙時間が1ずつ進む毎に、宇宙半径が黄金比に縮む事が論証された。

時刻t = 1 に出現した原子はその原子が存在する星が半径が黄金比に縮んだ時点で星を表面から生んだのと同じく、最初大きかった原子が原子核半径が黄金比に縮む毎に外側の軌道電子から内側の軌道電子を次々に生み、また原子核内に陽子・中性子の数を増やして行った。そのような訳で、宇宙の始原から137回目の黄金比縮小が起こった時に創り出された我々太陽系に於ける安定した原子核の最大原子番号は137という事と成る。

——————————————–(引用ここまで)

そして、どうやら我々が住む地球を取り囲む星々は黄金比によって、配置されているようです。

黄金比とは、オウムガイや木の枝の伸ばし方など自然の中にも見られる比率です。

また、黄金比を持つ数列として有名なのが、フィボナッチ数列です。

◇RAPT×読者対談〈第82弾〉カタカムナこそルシファー信仰の源流である。

フィボナッチ数列とは、数列の項間の比率がだんだん黄金比に近づいていくという数列です。

これを聞いて、RAPTブログの啓示の御言葉で、神様からご覧になって、”人間というものは、常に努力して、常に成長しているときこそ私の目に美しく見えるのだ。”と書かれていたのをふと思い出しました。

 ◇RAPT有料記事422(2019年11月23日)主がこの地上に大量のサタンを解き放たれたとしても、主の御心が止まることはなく、むしろより壮大に主の御心が成されていくだろう。

草木や動物、星々などの自然に、だんだん黄金比に近づいていくフィボナッチ数列が隠されているのは、偶然とは思えません。自然の中に、美学・哲学が隠されていたのですね。

そんな黄金比という美学のもとに作られた、秩序だった素晴らしい世界に生まれたことに驚くとともに、ただただ感謝しかありません。

お読みいただきありがとうございました。

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