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RAPTブログで学んだ、“悩み”から自由になる生き方。
「悩む」という行為は、それ自体が物事を解決してくれるわけではない。むしろ、自分の目の前の今できることに集中し、それらを実際に「行う」ことで前に進んでいける。... -
メビウスの帯と空間のねじれ:次元、重力、そして磁気単極子の謎
私たちはふだん、空間は三次元で成り立ち、運動や因果関係には「向き」があることを前提にしています。しかし、もし空間に「向きのない」構造が存在したらどうでしょう... -
【粒子は壁をすり抜ける?】メビウスの帯が示す“裏表のない”物理世界
【メビウスの帯とエントロピーの双対性:右手系から左手系へ】 物理学の世界では、「エントロピーは常に増大する」という法則が絶対的な原則として扱われています。これ... -
重力レンズ効果、ピサの斜塔、フラットアース。重力に関する幾つかの考察。
重力レンズ効果という現象があります。仮に観測者から見て、太陽の向こう側に星があったとしても、星の光が屈折して、観測地点のレンズに、複数の像として映ってしまう... -
星々が美しく秩序立って存在している理由。秩序がただ崩壊するエントロピー増大則では、永久に説明できません。
先日は、われわれの住む世界が、秩序・増大方向の「反エントロピー」プロセスによって、形作られ、維持発展してきたというお話をしました。 ◇秩序がより高まる「反エン... -
秩序がより高まる「反エントロピープロセス」は、磁石一つで確かめることができます。
現代物理学においては、エントロピーは、増大する方向にしか進まず、すなわち秩序が崩壊する方向にしか進まないという哲学が基礎として据えられています。 しかし、われ... -
誤れる現代物理学の「フェルミ粒子」「ボーズ粒子」の正体。
現代物理学は、素粒子をフェルミ粒子やボーズ粒子などに分類し、素粒子論において複雑な理論を展開しています。 しかし、スミルノフ物理学においては、フェルミ粒子とは... -
メビウスの帯(=トポロジーで正四面体と同相)で作られたコイルが「ゼロ磁場」となる理由。
今回の記事では、メビウスの帯でできたコイルは、なぜゼロ磁場となるのかお話ししたいと思います。 まず、通常の円形コイルでは、電流に対して一方向のみの磁場がつくら... -
この「世界一簡単な構造の電車」というYouTube動画は、負の透磁率の存在を証明している。
こちらの、コイルの中を磁石と電池で作った「電車」が自動でコイル内を周回するという内容の動画が、かなりの再生数を記録しています。 https://www.youtube.com/watch?... -
八百万の神を始めとした「多神教」は誤りである。この世界には、唯一の神、ただ一つの真理のみが存在する、その科学的根拠。
日本には八百万の神などといって、あらゆる自然万物を神そのものとみなす宗教があり、また世界を見渡しても、神を名乗る存在は沢山あります。 しかし今回は、神とは唯一...